日本の薬用マウスウォッシュで売上No.1のリステリン(R)が、パッケージを刷新し、低刺激・ノンアルコールの新商品「トータルケア ゼロ プラス 超マイルド」を2026年9月上旬に発売します。刺激が苦手でマウスウォッシュを避けていた人に向けた設計だと、発売元のJNTLコンシューマーヘルスは説明しています。
リステリンが低刺激・ノンアルコールの新商品を9月発売
JNTLコンシューマーヘルス株式会社(Kenvue傘下)は2026年8月31日、薬用マウスウォッシュ「リステリン(R)」のパッケージを刷新し、低刺激・ノンアルコール設計の新商品「薬用 リステリン トータルケア ゼロ プラス 超マイルド」(販売名:リステリン トータルケア ゼロEM)を2026年9月上旬から全国で順次発売すると発表しました。容量は100mL・250mL・500mL・1000mLの4種類で、価格はオープン価格です。
同社によれば、リステリンは日本の薬用マウスウォッシュ市場で売上No.1(インテージSRI+ 2025年1〜12月、主要シリーズ別金額シェア)のブランドです。詳しい発表内容は、PR TIMES掲載のリリースで確認できます。
マウスウォッシュを使わない理由 上位は「刺激が強そう」「選びにくい」
マウスウォッシュを使わない・やめた理由として多かったのは、「刺激が強そう」という懸念と、「自分に合う商品がわかりにくい」という選びにくさでした。
Kenvueが実施した「2026年 リステリン(R) 新パッケージに関する生活者調査」(対象者109名、うち分析対象79名)による結果です。同社は、刺激レベルを3段階で示し、1本で得られる効果を明示した新パッケージについて、「誰でも使いやすそう」「選びやすそう」という印象が高まったことを確認したとしています。
新商品とパッケージ刷新の中身
新パッケージでは、刺激の強さを3段階で表示し、キャップの色でアルコールの有無がわかるようにしています。
新商品「トータルケア ゼロ プラス 超マイルド」は、超低刺激・ノンアルコール設計で、カモミールとグレープフルーツ、アロエベラを使ったフレーバーを採用しています。医薬部外品(液体歯磨)で、虫歯予防、口臭、ネバつき、歯肉炎、歯石、口内の不快感への効果を掲げています。使い方は、適量を口に含んでブラッシングする方法です。あわせて、1000mLボトル約2回分にあたるつめかえ用(1700mL、化粧品)も2種類、9月上旬に発売されます。
毎日の習慣にするために:歯みがきとの組み合わせ
マウスウォッシュは、歯みがきの代わりではなく、組み合わせて使うケア用品です。
刺激が苦手でこれまで使用を避けていた人も、低刺激タイプなら試しやすくなります。ただし、マウスウォッシュだけで歯垢を落とすことはできないため、毎日の歯みがきと合わせて使うことが基本です。歯ぐきの腫れや出血、口臭が続く場合は、マウスウォッシュを変えるだけで様子を見ず、早めに歯科医院に相談することをおすすめします。
よくある質問
出典:
出典:PR TIMES「リステリン(R) マウスウォッシュを毎日の習慣へ、ブランド刷新。選びやすい新パッケージへ全面リニューアル超低刺激・ノンアルコール設計の新商品「トータルケア ゼロ プラス 超マイルド」発売」(JNTLコンシューマーヘルス株式会社/2026年8月31日)

