「ホワイトニングっていくらかかるの?」「相場が分からなくて不安…」「予算内で収まるか心配」そんな疑問を持っていませんか?
ホワイトニングは方法によって数千円〜10万円以上まで料金に大きな幅があり、初めての方には選びにくいのが実情です。
さらに、表面の料金だけでなく「検査料」「メンテナンス代」「再施術代」など見落としがちな追加費用もあるため、トータルでいくらかかるのかを把握しておかないと、想定外の出費に慌ててしまうことも。
この記事では、ホワイトニング全種類の料金相場・特徴・メリット・デメリット・1年間の総額シミュレーション・自分に合う選び方まで、料金面で失敗しないために知っておきたい情報をすべてまとめました。
この記事を読めば、あなたにぴったりのホワイトニング方法と適正予算が明確になります。
オーラルメディア編集部が「料金重視で選びたい方」におすすめするホワイトニングサロン!
- 1回4,500円〜のリーズナブルなセルフホワイトニング→ホワイトニングサロンKiratt
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歯科衛生士 山崎 明日海
経歴
小樽歯科衛生士専門学校 卒業
保有資格
・歯科衛生士歴5年目
・ホワイトニングコーディネーター資格あり
フリーランスの歯科衛生士として、ホワイトニングサロンオーナーとして独立。
また歯科衛生士の新しい働き方として、個人のSNSを起点に、キャリアアップを目指す歯科衛生士さんの応援やサポートをしている。
1.【一目でわかる】ホワイトニング料金・特徴の総合比較
まずは結論から。ホワイトニングは大きく5種類に分けられ、料金・即効性・痛み・通院回数などすべての条件が異なります。
5種類の総合比較表
| 種類 | 料金相場 | 施術場所 | 即効性 | 持続性 | 痛み |
|---|---|---|---|---|---|
| オフィス ホワイトニング | 2万〜5万円 /回 | 歯科医院 | 1回目から実感 | 3〜6ヶ月 (早く戻る) | 感じる ケースあり |
| ホーム ホワイトニング | 2万〜3万円 | 歯科医院+自宅 | 1〜2週間〜 | 6ヶ月〜1年 | 基本的に 感じない |
| デュアル ホワイトニング | 3万〜10万円 | 歯科医院+自宅 | 1回目から実感 | 1年以上 | 感じる ケースあり |
| セルフ ホワイトニング | 5,000円〜 /回 | サロン or 自宅 | 2〜4週間〜 | 数週間〜 数ヶ月 | 基本的に 感じない |
| 市販 ホワイトニンググッズ | 数百〜 数千円 | 自宅 | 表面の着色除去のみ | 使用継続中のみ | 感じない |
歯科衛生士 山崎ぱっと見の安さで選ぶと失敗することも。「どれくらいの白さを目指すか」「どのくらい通えるか」も含めて選ぶのがポイントです!
2.【種類別】ホワイトニングの特徴・メリット・デメリット
ここからは各ホワイトニングの特徴・メリット・デメリット・こんな方におすすめを詳しく見ていきましょう。料金だけでなく、自分の目的に合うかどうかが選び方の鍵です。
①オフィスホワイトニング
歯科医院で行う、即効性が最も高いホワイトニング方法です。高濃度の溶剤と専用ライトを使い、歯科医師または歯科衛生士という国家資格を持つ専門家による施術を受けられます。
1回の施術から効果を実感でき、結婚式や撮影など特別なイベント前のホワイトニングとしても人気があります。
- 1回の施術で白さを実感できる即効性
- 歯科医師・歯科衛生士による安心の施術
- 歯本来の色を超えて白くできる
- 虫歯・歯周病チェックも同時にできる
- 料金が高め(1回2万〜5万円)
- 持続期間が3〜6ヶ月と短く、色戻りが早い
- 知覚過敏(しみる)が出やすい
- 虫歯・歯周病があると施術前に治療が必要
- 通院が必要
| 診察料 | 0〜3,000円 ※無料が多い |
| クリーニング料 | 2,000〜5,000円 |
| 施術料(1回) | 15,000〜30,000円 |
| 追加治療費(虫歯等) | 0円〜 ※保険適用 |
| 合計目安 | 2万〜5万円 |



料金が高くなる要因は「歯の本数」「照射回数」「溶剤の種類」。コスパ重視なら本数や回数を減らすコースを選ぶのがおすすめ!
- すぐにでも歯を白くしたい方
- 結婚式・撮影などイベント前で時間がない方
- 歯科医師による安心感を重視する方
- 虫歯・歯周病ケアも同時に進めたい方
②ホームホワイトニング
歯科医院で専用マウスピースを作成し、自宅でジェルを入れて装着する方法。歯の内側からじっくり白くしていくため、即効性は劣るものの、白さの持続性が高くコスパに優れているのが大きな特徴です。
マウスピース作成のための通院は1回のみで完結するため、忙しい方にも取り入れやすい方法です。
- 白さの持続性が高い(6ヶ月〜1年)
- 低濃度の溶剤のため痛みが少ない
- 通院は1回のみで自宅で完結
- マウスピースは長く使えてコスパが良い
- 自然な透明感のある白さを目指せる
- 効果実感まで2〜4週間かかる
- マウスピースを毎日装着する必要がある
- 装着時の違和感がある
- マウスピースのメンテナンスが必要
- 初期費用は2万〜3万円とやや高め
| 診察料・検査料 | 0〜3,000円 |
| マウスピース作成費 | 15,000〜30,000円 |
| ジェル(溶剤)代 | 5,000〜10,000円 /2週間分 |
| 追加ジェル | 5,000〜10,000円 |
| 合計目安 | 2万〜3万円 |



マウスピースは1度作れば長く使えるので、2年目以降は追加ジェル代だけで継続できるのが嬉しいポイント!
- 歯の内側からしっかり白くしたい方
- 痛みを感じたくない方
- 通院の手間を省きたい方
- 長期間白さを維持したい方
③デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを同時並行で進める方法。即効性と持続性の両方を兼ね備える、最も高品質なホワイトニング方法として知られています。
歯科医院で表面を一気に白くし、自宅で内側からじっくり白くしていくため、1年以上の長期間にわたって白さを維持することが可能です。
- 1回目から白さを実感できる即効性
- 白さの持続性が1年以上と最長
- ホワイトニング効果の最高峰
- 歯科医師による徹底管理
- 料金が最も高い(5万〜10万円)
- 通院回数が多い
- マウスピース管理の手間がある
- 知覚過敏が出やすい
- 移動費・時間コストもかかる
| オフィス施術費 | 15,000〜30,000円 |
| マウスピース作成費 | 15,000〜30,000円 |
| ジェル料 | 5,000〜10,000円 |
| クリーニング料 | 2,000〜5,000円 |
| 合計目安 | 3万〜10万円 |
- ホワイトニング効果にこだわりたい方
- 1年以上白さを維持したい方
- 結婚式など重要なイベントが控えている方
- 予算に余裕がある方
④セルフホワイトニング
セルフホワイトニング専門サロンに通い、スタッフのサポートを受けながら自分で溶剤を塗布してLEDライトを照射する方法。最もリーズナブルで、痛みも少なく、近年人気が急上昇している方法です。
使用される溶剤は食品にも使われる成分のため、妊娠中・授乳中の方でも対応可能なサロンが多いのも特徴です。
- 料金が圧倒的にリーズナブル(5,000円〜)
- 痛みやしみる感覚がほぼない
- 1回30〜60分で気軽に通える
- 妊娠中・授乳中も対応可能なサロンが多い
- 回数券・コースで継続しやすい
- 知覚過敏の方でも安心
- 歯本来の色を超えて白くはならない
- 即効性は歯科医院ホワイトニングに劣る
- サロンによって品質に差がある
- 継続的に通う必要がある
- 無資格スタッフのサロンもある
| カウンセリング料 | 無料が多い |
| 1回あたりの料金 | 3,000〜5,000円 |
| 4回〜16回コース | 1回あたり3,000〜4,000円 ※割引あり |
| 合計目安 | 5,000円〜/回 |



*サロンによっては「歯科医師監修」のところもあり、安心して通えます。サロン選びの際は資格・監修体制をチェックしましょう。
- 料金重視でホワイトニングを始めたい方
- 痛みなくホワイトニングしたい方
- 気軽に通って自然な白さを目指したい方
- 妊娠中・授乳中でホワイトニングしたい方
- 知覚過敏が心配な方
⑤市販ホワイトニンググッズ
ドラッグストアや通販で購入できるホワイトニング歯磨き粉・シート・ペン・LED機器など。最も手軽に始められますが、効果はあくまで「表面の着色除去」レベルで、歯本来の色を超えて白くする効果はありません。
- 圧倒的に安い(数百〜数千円)
- 店舗・通販で気軽に購入できる
- 毎日のケアに取り入れやすい
- 痛みや副作用がない
- 歯本来の色を超えて白くする効果はない
- 表面の着色除去がメイン
- 継続使用が必要
- 使用をやめると元に戻りやすい
| ホワイトニング歯磨き粉 | 500〜3,000円 |
| ホワイトニングシート | 2,000〜5,000円 |
| ホワイトニングペン | 1,000〜3,000円 |
| 家庭用LED機器 | 3,000〜10,000円 |
- まずは気軽に試したい方
- 毎日のメンテナンスに取り入れたい方
- ホワイトニング後の白さキープに使いたい方
3.【意外と知らない】ホワイトニングの隠れた追加費用
ホワイトニングを始める際、表面の料金だけ見て決めると、後から「こんなはずじゃなかった…」となるケースが少なくありません。ここでは見落としがちな追加費用を5つご紹介します。
①初診料・検査料
歯科医院で行うホワイトニングは、初回に虫歯・歯周病チェックなどの検査が必須。多くは無料ですが、一部のクリニックでは2,000〜3,000円ほどかかる場合があります。
②虫歯・歯周病の治療費
虫歯や歯周病がある場合、治療を完了してからでないとホワイトニングを開始できません。治療費自体は保険適用ですが、ホワイトニングを始めるまでに数週間〜数ヶ月かかることもあります。
③メンテナンス・クリーニング費用
ホワイトニング後の白さを維持するため、3〜6ヶ月ごとの定期クリーニングが推奨されます。1回あたり3,000〜5,000円ほど。年間で1〜2万円程度の追加コストになります。
④再施術・タッチアップ費用
ホワイトニング効果は永続的ではないため、半年〜1年後には色戻りが発生します。再施術(タッチアップ)にはオフィスホワイトニングなら15,000〜30,000円、ホームホワイトニングなら追加ジェル代5,000〜10,000円が必要です。
⑤通院にかかる時間・交通費
意外と見落としがちなのが、通院にかかる時間と交通費。デュアルホワイトニングなど通院回数が多い方法では、片道1時間×複数回となると、時間的コストも無視できません。



料金比較するときは、これら「隠れたコスト」も含めて考えるのがおすすめ!
4.【シミュレーション】1年間でかかるホワイトニング総額比較
ここでは、「1年間ホワイトニングを続けた場合の総額」を方法別にシミュレーションします。これを見れば、どの方法が本当にコスパが良いかが一目瞭然です。
| 方法 | 初年度料金 | 2年目以降 |
|---|---|---|
| オフィスホワイトニング (年4回想定) | 10〜20万円 | 10〜20万円 |
| ホームホワイトニング (マウスピース+ジェル継続) | 3〜6万円 | 1〜2万円 |
| デュアルホワイトニング (年2回オフィス+ホーム) | 10〜15万円 | 3〜5万円 |
| セルフホワイトニング (月2回×12ヶ月) | 5〜10万円 | 5〜10万円 |
| 市販グッズ (歯磨き粉等継続) | 1〜3万円 | 1〜3万円 |
シミュレーションから見える結論
- 市販グッズ:1〜3万円(ただし効果は限定的)
- ホームホワイトニング:2年目以降1〜2万円(コスパ最強だが初年度が高い)
- セルフホワイトニング:月単位で支払えるので継続しやすい
- デュアルホワイトニング:初年度高いが効果も最大
- オフィスホワイトニング:継続するとコストがかさむ



「コツコツ通って自然に白くしたい」「初期費用を抑えたい」方には、月単位で予算管理しやすいセルフホワイトニングが現実的な選択肢になります。
5.あなたに合うのはどれ?目的別の選び方
料金だけでなく、目的やライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。あなたに合うホワイトニング方法を、3つの軸から提案します。
予算で選ぶ
市販ホワイトニンググッズ、またはセルフホワイトニング1〜2回がおすすめ。まずは試してみたい方に最適。
セルフホワイトニング回数券、またはオフィスホワイトニング1〜2回が候補。バランスの取れた選択肢。
ホームホワイトニングのフルセット、またはデュアルホワイトニング。本格的に白さを追求したい方向け。
目的で選ぶ
- 結婚式・特別なイベント前に白くしたい→デュアルホワイトニング or オフィスホワイトニング
- 自然な範囲で白くしたい→セルフホワイトニング or ホームホワイトニング
- 長期間白さをキープしたい→ホームホワイトニング or デュアルホワイトニング
- とにかく安く始めたい→セルフホワイトニング(回数券プラン)
ライフスタイルで選ぶ
- 通院の時間がない→市販グッズ or ホームホワイトニング
- 知覚過敏が出やすい→セルフホワイトニング(刺激が少ない)
- 妊娠中・授乳中→セルフホワイトニング(多くのサロンで対応可)
- 1ヶ月単位で予算管理したい→セルフホワイトニング(月額・回数券)
6.ホワイトニング料金を安く抑える5つのコツ
ホワイトニングは継続が前提なので、初回料金より「総額」で考えることが大切です。少しでも安く抑えるためのコツを5つご紹介します。
コツ①:回数券・コース料金を活用する
セルフホワイトニングサロンでは4回〜16回コースを契約することで、1回あたり数千円安くなるケースが一般的。継続して通うなら必ず検討しましょう。
コツ②:月額制プランをチェック
サロンによっては月額制で通い放題プランを提供しているところも。月数千円で何度でも通えるサロンを選べば、コスパは抜群です。
コツ③:キャンペーン・初回限定価格を活用する
多くのサロン・歯科医院では初回限定の割引があります。「初回1,000円オフ」「初回半額」などのキャンペーンを上手に活用しましょう。
コツ④:ポイント制度を活用する
サロンによってはポイント制度を導入しているところも。通うほどポイントが貯まり、次回の施術費用に使えるなど、長期的に通うほどお得になります。
コツ⑤:複数サロンで料金を比較する
同じセルフホワイトニングでも、サロンによって1回あたりの料金は大きく異なります。3〜5サロン比較して、自分の通える範囲で最も安く、サービスが充実しているところを選びましょう。
7.コスパ最強で選ぶならホワイトニングサロンKiratt
「料金重視で選びたいけど、効果もちゃんと欲しい」そんな方に編集部がおすすめするのがホワイトニングサロンKiratt(キラット)です。
ホワイトニングサロンKirattの料金プラン
| プラン | 料金(税込) | 1回あたり |
|---|---|---|
| 1回(通常価格) | 4,500円 | 4,500円 |
| 4回コース | 16,000円 (2,000円お得) | 4,000円 |
| 8回コース | 29,600円 (6,400円お得) | 3,700円 |
| 12回コース | 39,600円 (14,400円お得) | 3,300円 |
| 16回コース | 49,600円 (22,400円お得) | 3,100円 |



16回コースなら1回あたり3,100円!通えば通うほどお得になる料金体系です。
Kirattが料金面で選ばれる4つの理由
理由①:1回4,500円〜のリーズナブルな料金設定
セルフホワイトニング業界の中でもトップクラスのコストパフォーマンス。歯科医院で1回2〜5万円かかるオフィスホワイトニングと比べると、約1/10の費用でホワイトニングを始められます。
理由②:通うほどお得になるコース料金
4回〜16回コースを契約すれば、最大22,400円もお得に。継続して白さをキープしたい方には、コース契約が圧倒的にコスパが良い選択です。
理由③:歯科医師監修の安心感
セルフホワイトニングサロンにありがちな「無資格スタッフだけ」ではなく、Kirattは歯科医師監修・歯科衛生士在籍。料金が安いのに、専門家のサポート体制が整っているのは大きな安心材料です。
理由④:ポイント制度「Crystal Members」でさらにお得
独自のポイント制度「Crystal Members」では、100円のお支払いごとに1ポイントが貯まり、1ポイント=1円として次回以降の施術費用に使えます。長く通うほどお得になる仕組みです。
Kirattが向いている人
- 料金重視でホワイトニングを始めたい
- コスパよく長期間通って白さをキープしたい
- 歯科医師監修の安心感が欲しい
- ポイント制度を活用してお得に通いたい
- 結婚式や成人式に向けて準備したい
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8.料金で失敗しないためのチェックポイント
最後に、ホワイトニングの料金で後悔しないために、契約・予約前に必ず確認すべきポイントを5つご紹介します。
- 表示料金にすべて含まれているか(クリーニング代、検査料は別途か)
- 追加施術が必要になった場合の料金(タッチアップ料金など)
- 解約・返金ポリシー(コース契約の場合は特に重要)
- 支払い方法(現金のみ、クレジット可、デンタルローン対応など)
- 口コミ・評判(料金に見合った効果・サービスかどうか)



*「安いから」だけで決めるのはNG。総合的に判断しましょう。
9.ホワイトニング料金に関するよくある質問(FAQ)
10.まとめ
ホワイトニングは方法によって料金に大きな差があり、数千円から10万円以上まで幅広い選択肢があります。
大切なのは、表面の料金だけでなく「隠れた追加費用」「1年間の総額」「自分の目的・ライフスタイル」を踏まえて選ぶこと。
「とにかくコスパ重視で、長く続けられるホワイトニング」を求める方には、1回4,500円〜のホワイトニングサロンKirattがおすすめです。歯科医師監修の安心感がありながら、4回コースで1回4,000円、16回コースなら1回3,100円と、通えば通うほどお得になります。
あなたに合うホワイトニング方法を見つけて、自信に満ちた笑顔を手に入れましょう!
ホワイトニング注意事項


歯科衛生士 山崎 明日海
経歴
小樽歯科衛生士専門学校 卒業
保有資格
・歯科衛生士歴5年目
・ホワイトニングコーディネーター資格あり
フリーランスの歯科衛生士として、ホワイトニングサロンオーナーとして独立。
また歯科衛生士の新しい働き方として、個人のSNSを起点に、キャリアアップを目指す歯科衛生士さんの応援やサポートをしている。







